10月18日から都内各所で『JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2019』スタート!

10月18日から14日間にわたり、国指定の伝統的工芸品が都内32のセレクトショップに集まるイベントがスタート! 産地以外では手に入りにくい工芸品を実際に見て回ることができるチャンスです。

 

〈伝統工芸青山スクエア〉では「奥会津編み組細工」のカゴやザルを特集。奥会津地方の山あいで採取されるヒロロ、山ブドウやマタタビなどの植物を素材とする編み組細工。古くは縄文時代までさかのぼることができるという手編みの技法だ。

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〈伝統工芸青山スクエア〉では「奥会津編み組細工」のカゴやザルを特集。奥会津地方の山あいで採取されるヒロロ、山ブドウやマタタビなどの植物を素材とする編み組細工。古くは縄文時代までさかのぼることができるという手編みの技法だ。
吉祥寺の〈MARKUS〉では「丹波立杭焼」の器を展開。平安時代末期からの歴史を誇る「丹波立杭焼」は、一貫して生活に根ざした器を焼き続けている。
〈東京鳩居堂 銀座本店〉では「江戸切子」を展開。その華やかで独特のデザインは、光を通すことでより輝きを放つ。
代々木上原の〈Roundabout〉では「雄勝石皿」が並ぶ。宮城県の限られた土地でしか採れない雄勝石(おがついし)は、くさびで割るとタテに薄く割れる性質を持つ黒い石。素の石を活かした皿の存在感に惹き込まれる。

国内を旅していると、「こんな工芸品があったのか」と驚くことはありませんか? 各地の土地柄を反映した歴史ある伝統的工芸品を、年に一度、東京都内のセレクトショップに集めるイベント『JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2019』が、10月18日から始まる。

職人が丁寧に仕上げた工芸品は、日々の暮らしを豊かにしてくれるはず。普段はお目にかかれない各地の工芸品を、直接手にとって購入することができる貴重なチャンスだ。また、スタンプラリーやインスタグラムを使ったフォトコンテストなども開催される。詳細は公式サイトにてチェックしてほしい。

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