伝統工芸 青山スクエア

2019.05.24

益子焼展が始まり、朝から賑わっています!

青山スクエアでは、今日から匠コーナーで「益子焼伝統工芸士 大塚雅淑展」が始まりました。

 

これからの季節にピッタリの爽やかな色味の食器が、

青山スクエアの入口にずらっと並んでいます。

 

この青緑色や茶色、黄土色は益子焼では昔からある伝統色です。

 

ですが、こんなどっしりとした壺も益子焼ならではの重量感のような気もします。

 

この益子焼の向こう側では、作り手の大塚さんがロクロの実演をしていました。

 

 

 

手でろくろを回しますが、形を整えるのに木の棒を使ったり、

形ができた後には糸で土台部分から切り離したりします。

 

普段、私たちが何気に使っている湯呑は、こうやって作られているのかと、間近で見られるのもいいですよね。

 

 

益子焼の写真を撮っていたら、ベビーカーを押した二人が入ってきて、

赤ちゃんに実演の様子を見せていました。

 

赤ちゃんの時から、ろくろの様子が見られてラッキーですよね。

 

  

 

大塚さんは、去年もこれぐらいの時期に展示&販売をしていて、その時に記事も書かせていただきました。

その時の記事はこちら⇒「匠を訪ねて~益子焼 飽きない益子焼を作り続ける行動力

 

益子焼伝統工芸士 大塚雅淑展」は5月30日まで展示&販売をしています。また会期中は、大塚さんの実演も毎日していますし、ろくろを体験してみたいという方は、大塚さんに話しかけると、ここでろくろ体験ができますよ。

 

そして、特別展は先週から続いている「阿波正藍しじら織展」も5月30日までです!

 

夏に向けての準備、そろそろはじめませんか?

 

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