伝統工芸 青山スクエア

2019.05.28

青山スクエアの新商品

青山スクエアの常設展に久々に並んだ子がいます。

 

 

宮城伝統こけしの中の仙台こけしです!

これまでも、宮城伝統こけしは並んでいましたが、

仙台地区のこけしが並ぶのはかなり久々です。

 

伝統的工芸品の「宮城伝統こけし」と一言でいっても、

実は5種類のこけしがあります。

 

各々のこけしには特徴があり、みんな表情やデザインが違うのが特徴です。

 

 

 

何がどう違うのかは、ぜひ青山スクエアの宮城伝統こけしコーナーで見比べてみてください。

それぞれに表情があって、みんな違うので何時間でも見つめていられます。

 

次に、新しく入ったのが鹿児島県の伝統的工芸品「薩摩焼」です。

 

 

薩摩焼のイメージとは、ちょっと違ったカラフルな薩摩焼です。

薩摩焼には黒薩摩と白薩摩の2種類がありますが、こちらの薩摩焼は白薩摩の変型版。

 

少し前に薩摩焼の作り手の人が青山スクエアに来て、このシリーズを置いていきました。

 

このシリーズの薩摩焼は、外国のお客様に人気で、お1人で2つ購入したり、2つずつ購入したりするからもいらっしゃいます。

和風と洋風がちょうど混ざった感じになっているところが、外国のお客様の人気につながっているのかもしれません。

 

そして最後は、福岡県の伝統的工芸品「博多人形」です。

 

 

来月は6月…「6月の花嫁」の季節です。

意志の強そうな瞳に、思わず目を奪われてしまいます。

 

この博多人形のタイトルは「幸あれ」

 

何となくですが、娘を送り出す父の思いが込められているように感じました。

きっとこの娘さんは、親に大事に育てられたのでしょう。

 

5月末の31日からは、特別展+匠コーナーの2つのスペースを使って、

「ふじのくに」に伝わる匠の技 静岡県の伝統工芸品展」が2週間にわたって行われます。

 

制作実演も制作体験も行っていますので、

ぜひぜひ青山スクエアに遊びに来てくださいね。

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