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2019.06.14

福井県の伝統的工芸品展と香川漆器展が今日から始まりました!

青山スクエアでは、今日から特別展「福井県伝統工芸士展」と匠コーナー「香川漆器伝統工芸士 渡辺光朗展」が始まりました!

イレギュラーな開店時間の今日も、だんだんとお客様にも認知され始めたのか、11時にいらっしゃる方が減ってきたように思います。

 

特別展では福井県にいる伝統工芸士の方たちの作品を展示販売しています。

 

越前漆器や若狭塗の漆器類もたくさんあり、今回若狭塗は小箱だけではなくお箸もたくさん種類を持ってきているので、

日々のちょっとした贅沢なものとして、

自分用に買う方も多くいらっしゃいます。

 

越前と言えば、越前焼。

 

越前焼も様々なものを、持ってきてくれています。

 

  

 

釉薬を付けずに模様をつけているところが、よく見る焼物とはまた違う表情を魅せてくれていていいですよね。

 

あと、越前と言えば忘れてはいけないのが、越前和紙です。

 

越前和紙は近年、様々な形に変わってきています。

名刺入れやメガネケース、小箱、写真のような紙バッグ、照明器具なども作られています。

 

 

もちろん、紙の状態でも販売していて、その柄も様々です。

 

着物の友禅に似せたような越前和紙だったり、墨流しをしている越前和紙だったりと種類が豊富なので、来られる方は普段は見ない様な柄に心をときめかせながら、和紙を一枚一枚めくっている方もいらっしゃいました。

 

 

香川漆器


そして、青山スクエアの入口付近にある匠コーナーでは、「香川漆器伝統工芸士 渡辺光朗展」を展開しています。

 

 

奥の深い色味を出している香川漆器。

作り手の渡辺さんは、大体この時期に毎年青山スクエアに来られています。

 

固定のお客様もついており、開店と同時に馴染の方が渡辺さんとお話をしにいらしていました。

 

 

 

ぐいのみで、絵の描かれたものもあれば、模様が書かれている一見して凄そうなタイプのお皿や置物などもあります。

 

 

 

また、渡辺さんしかこの色は出せないのでは、と思うのが緑の漆器。

 

 

 

深い緑の漆器は、いくつかシリーズがあるので、

ぜひ青山スクエアに来た時に見てみてください。

 

香川漆器は6月20日まで行っていて、期間中は毎日作り手の渡辺さんが実演をしているので、

声をかけてみてお話をすると楽しいのではないでしょうか。

 

福井県の伝統工芸士展は6月27日までです。

普段は中々見られない工芸品を見に、ぜひ遊びに来てくださいね。

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