伝統的工芸品ニュース

伝統的工芸品ニュース

アーカイブ:2017年11月

2017/11/30伝統的工芸品

60年代から構想 岩槻人形博物館、着工

 さいたま市が、日本有数の人形産地である岩槻区に開設する「岩槻人形博物館」(仮称)の建設が始まった。構想は旧岩槻市時代の1960年代からあったものの地元との調整などが難航。関係者の「悲願」となっていたが、ようやく着工にこぎ着けた。2020年東京五輪・パラリンピック前の19年度末に開館する予定で、さいたま市は観光、経済発展の起爆剤にしたい考えだ。
  岩槻人形協同組合の新井久夫理事長は「博物館は悲願だが、ここだけでは完結しない」と指摘。「組合として博物館に協力するとともに、手軽に買ってもらえる土産品の開発や、短時間でできる製作体験の考案など、観光客の受け入れ体制整備に努力したい」と話している。

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2017/11/28伝統的工芸品

コンバース スカジャンをモチーフにした西陣織アッパーモデル

 今回紹介する新作〈ALL STAR 100 SOUVENIRJACKET HI/OX〉は、〈ALL STAR 100〉をベースにした素材アレンジモデル。その名の通り、スーベニアジャケット(=スカジャン)のモチーフにみられる虎柄をアッパーにあしらっており、素材も日本の伝統織物「西陣織」を用いるというラグジュアリーな仕上がりになっている。またタグについても西陣織を使用したオリジナルのものを採用しており、よりスペシャリティ溢れる一足になっている。

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2017/11/28伝統的工芸品

フィギュアスケートの世界大会「グランプリ・ファイナル」のメダルのリボンに、伝統工芸品の有松・鳴海絞が採用

 名古屋市の河村たかし市長は27日、市内で来月開くフィギュアスケートの世界大会「グランプリ(GP)ファイナル」のメダルのリボンに、伝統工芸品の有松・鳴海絞が採用されたと発表した。
 開催を記念し、中部国際空港に来月1日から、名古屋駅には同6日から、選手らが採点結果を待つ場所「キス・アンド・クライ」と同じデザインのパネルを設置する。選手気分で写真が撮れるという。

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2017/11/28その他

ピーチ、関西/仙台線利用で宮城県の名産品のこけしなどが当たるキャンペーン

 関西、那覇、仙台空港を拠点とする格安航空会社(LCC)のピーチは、2017年12月1日(金)から2018年2月28日(水)まで、「Sky Journey プレゼントキャンペーン」を実施します。
 賞品は、4名にピーチの航空券購入に利用できるピーチポイント50,000円分、1名にこけし飛行機、6名に宮城県産品ギフトカタログ10,000円コース、15名に宮城県産品ギフトカタログ5,000円コースが当たります。詳しくは、ピーチのウェブサイトを参照ください。

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2017/11/27伝統的工芸品

「工芸スニーカー・フットコレクション展」にて加賀友禅や山中漆器の技をスニーカーにして披露

 石川県産業創出支援機構(ISICO)の「工芸スニーカー・フットコレクション展」は25日、金沢市の県地場産業振興センター本館で始まり、加賀友禅や山中漆器など伝統工芸作家の技巧が光るスニーカーを並べた。
 加賀友禅や山中漆器のスニーカーが1万円台から販売されたほか、実際には履けない九谷焼の作品、金閣寺と同様の手法で金箔を施した100万円超のスニーカーが関心を集めた。ガラス製の草履などを含め、履物は31品目65点を紹介している。

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2017/11/27イベント

八千代座「ふるさと自慢こども祭り」で山鹿保育園児が山鹿灯籠踊りをかわいらしく舞う

 八千代座で25日、「ふるさと自慢こども祭り」と題した芸術祭があり、菊池川流域4市町から集まった小中学生ら約500人が舞台に立った。
 山鹿市からは最多の11校・園が出演。山鹿保育園児は山鹿灯籠踊りをかわいらしく舞った。

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2017/11/27伝統的工芸品

添田町でイタリア料理店を営むシェフによる料理を「小石原焼」のお皿に盛り付けて提供

 JR九州は、日田彦山線で、バーカウンター付き観光列車「A列車で行こう」を運行するツアーを、12月21日に実施する。車内では地元食材を使った料理を提供し、観光関係者が沿線の魅力を紹介する。
 小倉(北九州市)-添田(福岡県添田町)を約4時間で1往復し、料金は大人1人9800円。窯元が被災した東峰村の伝統工芸品「小石原焼」の器に、添田町でイタリア料理店を営むシェフによる料理を盛り付けて提供する。土産物として器を持ち帰ることができる。朝倉市の木材で作った記念乗車券を、乗客全員にプレゼントする。

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2017/11/24イベント

大蛇退治、伝統の舞 美濃市でひんここまつり

岐阜県美濃市大矢田、大矢田神社一帯で23日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統の祭礼「ひんここまつり」(国選択無形民俗文化財)が行われ、地元住民が素朴な人形劇「ひんここの舞」を熱演。「ヒンココ、チャイココ、チャイチャイホーイ」という独特なおはやしに合わせて、竹籠や美濃和紙などで作られた人形14体を突き上げた。山あいに響くおはやしと軽妙な舞が多くの見物客を引き込んだようだ。

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2017/11/24伝統的工芸品

和にも洋にもマルチに使える!オシャレでかわいすぎる九谷焼の食器

海外でも人気がある“九谷焼”は、石川県の代表的な伝統工芸。その窯元である上出長右衛門窯ではスペイン人のデザイナー、ハイメ・アジョンとのコラボレーション作品を展開しています。日本の伝統と異文化が溶けあう作品は、どれも心が和むやさしいデザイン。食卓をいつもより明るくしてくれそうです。

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2017/11/24イベント

VR絶景風呂に江戸切子風呂も!東京地下鉄90周年スペシャル企画「東京銭湯ウィーク」

東京の中でも江戸切子などの“ガラスの街”として知られる墨田区。伝統工芸を受け継ぎ長い歴史と匠の技を持つ切子職人の多いこの街にある「大黒湯」では、“ガラスの街”を表現。江戸切子模様を使ったステンドグラスなど、幻想的で華やかな空間で心地よい癒やしの時間を提供してくれる。

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