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伝統的工芸品ニュース

2018/1/25その他

信楽焼巨大タヌキ スノーマンに変身

 甲賀市信楽町の信楽高原鉄道信楽駅前に設置されている名物の巨大タヌキ(高さ5.3メートル)が24日、雪だるまをイメージした「スノーマン」姿に変身した。
 タヌキは信楽焼や観光をPRするため、四季やイベントに合わせて信楽町観光協会が“衣替え”を行っている。スノーマンの衣装は縦約4メートル、胴回り約7メートルの白い服に黒いボタンが付いており、首には赤いマフラーが巻かれている。頭には雪だるまっぽく、紺色の布バケツが載せられている。

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2018/1/23その他

有田焼、NY初出展 米市場開拓へ

 西松浦郡有田町の有田焼窯元や商社8社が、米国市場向けに開発した新商品を2月4日から米ニューヨークで始まる国際見本市「ニューヨーク・ナウ」に出展する。市場調査や海外デザイナーと意見交換して機能性やデザインを研究、未開拓の巨大市場に有田焼ブランドを売り込む。
 佐賀県が有田焼創業400年の2016年から、3年計画で取り組む米国市場開拓推進事業の一環。今回が初出展となる。県は16年度までの3年間、フランスの見本市に出展するなど、欧州市場開拓事業を進めた。今回は富裕層が多く、拡大を続ける米国市場での販路確立を狙う。

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2018/1/23商品

「いなみ」の逆さまは「よさこい」 井波彫刻の鳴子開発

 南砺市の井波彫刻協同組合(岩崎孝進理事長)は、アンビグラム作家の野村一晟さん=富山市中川原=とタイアップし、井波彫刻を施したよさこいの鳴子を開発した。試作品は「よさこい」の文字を浮かび上がらせ、逆さまにすると「いなみ」と読めるようにした。幅広い年齢層のよさこい愛好者をターゲットに、井波彫刻の販路拡大につなげる。

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2018/1/23イベント

3月4日まで かさまの陶雛~桃宴~

 笠間焼陶雛や手づくりによる雛人形展が、笠間工芸の丘など各所で開催されます。春風万里荘では江戸時代後期のお雛様が展示されるほか、飲食店ではひな祭り限定メニューが楽しめます。

開催地:笠間工芸の丘
開催期間:2018年1月23日~3月4日
関連サイト:http://hinatouen.exblog.jp/

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2018/1/22イベント

日本各地の陶磁器20万点 宮崎でまつり

 日本各地の陶磁器の展示即売会「全国陶器まつり」が、宮崎市神宮東2の宮崎神宮東神苑駐車場の特設会場で開かれている。28日まで。
 同まつり振興会が全国各地で開催。宮崎の会場には、山口県の萩焼や栃木県の益子焼など、12産地の計約20万点が並べられた。低価格の食器から、数百万円の美術品のつぼまで多様な品がそろい、訪れた人は品定めしながら会場を回っていた。

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2018/1/22その他

石州和紙かるたで知る浜田・三隅の魅力 歴史や名所 親子ら楽しく大会

 浜田市三隅町の歴史や文化、名所などを紹介する「三隅町めっけもんカルタ」を使ったかるた大会が20日、同町湊浦の美保公民館で初めて開かれた。親子連れら19人が、特産の石州和紙で作られた地域色豊かなかるたを楽しんだ。
 三隅町めっけもんカルタは、石州和紙会館(三隅町古市場)や石正美術館などが加入する「石正美術館と石州和紙の里潮路なぎさみち実行委員会」が、昨年3月に作成した。読み札には方言の三隅弁を盛り込み、1983年の「58水害」を子どもたちに伝える句もある。

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2018/1/22その他

大島紬NEXT計画始動 若手技術者が新商品づくり 奄美大島

 大島紬の若手技術者でつくる「本場奄美大島紬NEXTプロジェクト」(南晋吾プロジェクトリーダー)は20日、プロジェクトを始動させた。初日は鹿児島県奄美大島龍郷町戸口の戸口川沿いで、大島紬ののり張り作業を実施。メンバー5人が参加し、そろえた絹糸に海藻(イギス)が原料ののりをつけ棹(さお)に張り、天日で乾燥させ固める作業に汗を流した。

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2018/1/19イベント

LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017の集大成となるプロダクトをお披露目

 LEXUSは、1月17日(水)に日本の各地で地域の特色や技術を生かしながら、自由な発想で新しいモノづくりに取り組む若き「匠」をサポートするプロジェクト、「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017」に選出された新たな若き匠の作品のお披露目、プレゼンテーションを実施する場『LEXUS NEW TAKUMI PROJECT2017 プレゼンテーション(商談会)』を開催しました。
 当日は、2017年度のプロジェクトの集大成となる全51名の若き匠の作品がお披露目され、約200名のバイヤーや業界関係者が来場し、商談を実施しました。また、小山 薫堂さん、隈研吾さんをはじめとする豪華サポートメンバーが、全作品の中から、4名の『注目の匠』を選出しました。

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2018/1/19商品

江戸切子―TOHOシネマズ 日劇『さよなら日劇ラストショウ』期間限定生産メモリアルグラス発売!

 Answer,inc. アンサー株式会社は2018年2月4日(日)大変惜しまれつつ閉館するTOHOシネマズ 日劇のフィナーレイベント『さよなら日劇ラストショウ』のメモリアルグラスを企画・プロデュースしました。
 今回、長い歴史とたくさんの思い出をお客様に何らかの形で形にしたいとの考えでTOHOシネマズ株式会社様に打診をした所より本企画がスタートしました。

 日劇の長い歴史にふさわしいグッズを考えた時に同じく、代々江戸時代より長く東京の伝統工芸である江戸切子の職人の方々に皆様の心と形に残る「日劇」をグラスに込めました。
 本商品の制作は、硝子加工業として江戸切子、サンドブラスト、硝子の切断、研磨、穴あけ、接着といった特殊な技術を基に様々な硝子製品を展開するガラス加工専門の企画会社「GLASS-LAB」、東京の文化発信地である清澄白河で長年印刷加工、デザインを続ける「今井印刷」にご協力頂いております。

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2018/1/19その他

益子焼の土釜ープレミアム駅弁への誘い…定番がバージョンアップ!<第53回駅弁大会ルポ第6弾>

 2週目に突入した京王百貨店の「第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」。18日からは、実演駅弁の調整元が入れ替わったり、輸送駅弁のラインナップが変わったりして、駅弁好き、駅弁大会好きは新たな気分で大会に臨めている。
 黒光りした益子焼の土釜は、妙な艶めかしさを放っている。重たい土鍋の蓋を開けると、赤、黄、緑、紫とカラフルな色合いが飛び込んでくる。釜めしなのにローストビーフ、そしてパプリカ、アスパラ、赤玉ねぎなどの蒸した野菜が盛られているではないか! 機関車の「火室」イメージしたその配色に思わず見とれてしまう。

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