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伝統的工芸品ニュース

2017/11/24イベント

大蛇退治、伝統の舞 美濃市でひんここまつり

岐阜県美濃市大矢田、大矢田神社一帯で23日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統の祭礼「ひんここまつり」(国選択無形民俗文化財)が行われ、地元住民が素朴な人形劇「ひんここの舞」を熱演。「ヒンココ、チャイココ、チャイチャイホーイ」という独特なおはやしに合わせて、竹籠や美濃和紙などで作られた人形14体を突き上げた。山あいに響くおはやしと軽妙な舞が多くの見物客を引き込んだようだ。

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2017/11/24伝統的工芸品

和にも洋にもマルチに使える!オシャレでかわいすぎる九谷焼の食器

海外でも人気がある“九谷焼”は、石川県の代表的な伝統工芸。その窯元である上出長右衛門窯ではスペイン人のデザイナー、ハイメ・アジョンとのコラボレーション作品を展開しています。日本の伝統と異文化が溶けあう作品は、どれも心が和むやさしいデザイン。食卓をいつもより明るくしてくれそうです。

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2017/11/24イベント

VR絶景風呂に江戸切子風呂も!東京地下鉄90周年スペシャル企画「東京銭湯ウィーク」

東京の中でも江戸切子などの“ガラスの街”として知られる墨田区。伝統工芸を受け継ぎ長い歴史と匠の技を持つ切子職人の多いこの街にある「大黒湯」では、“ガラスの街”を表現。江戸切子模様を使ったステンドグラスなど、幻想的で華やかな空間で心地よい癒やしの時間を提供してくれる。

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2017/11/22イベント

バニラエア、2018年3月までポムポムプリンと奄美群島プロモーション実施で大島紬着付け体験

12月17日(日)には、奄美市AiAi広場イベントスペースで、ホームスティ開始記念イベントを開催します。ポムポムプリンと一緒に記念撮影ができるほか、大島紬着付け体験、パイロット&整備士による航空教室、限定オリジナルグッズの販売が行われます。

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2017/11/22伝統的工芸品

信楽高原鉄道信楽駅構内で7人の陶芸家らが作った信楽焼の干支の戌が展示販売

 甲賀市の信楽高原鉄道信楽駅構内にあるギャラリー高原で、市内の7人の陶芸家らが作った信楽焼の干支えとの戌いぬが、展示販売されている。
 会場には、小判や打ち出の小づちを組み合わせた犬の縁起物のほか、お座り犬、闘犬、親子のシバ犬など約80点が並ぶ。訪れた人たちは、素朴で愛らしい表情の作品を買い求めていた。

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2017/11/22伝統的工芸品

紀州漆器を伊フィレンツェでPR 和歌山・海南市長に蒔絵体験活動など報告

紀州漆器を海外へアピールしようと、10月下旬にイタリアのフィレンツェ市でPR活動を行った紀州漆器協同組合(海南市船尾)の関係者らが21日、海南市役所を訪問し、活動内容を報告した。フィレンツェと海南の両市の市章の蒔絵(まきえ)が施された盆が、神出政巳市長に贈られた。

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2017/11/20展示会

人間国宝15人の陶磁器作品並ぶ 磐田のミュージアム

 磐田市上野部のシルクロード・ミュージアムは来年2月28日まで、陶磁器の人間国宝15人の作品を集めた「人間国宝展」を開いている。
 釉薬を使わず、土の性質を生かし赤と黒の色を出した伊藤赤水氏の無名異焼のつぼや、金箔(きんぱく)を切り貼りして花や鳥を描いた吉田美統氏の九谷焼の大皿などが並ぶ。親子2代で人間国宝となった13、14代今泉今右衛門の花瓶や鉢も展示している。

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2017/11/20イベント

弓浜絣などをモチーフにしたイルミネーション「フラワーイルミネーションinとっとり花回廊」11月23日(木)より開催

日本最大級のフラワーパークを舞台に、大人気のイルミネーションが今年は全 エリアでデザインを一新して登場します。中四国初となる高さ21mのデジタルタワーとともに繰り広げる音と光のショーのほか、鳥取県の伝統産業である 弓浜絣や鳥取しゃんしゃん祭りの踊り傘をモチーフにしたイルミネーションなど、趣向を凝らした演出が盛りだくさんです。過去最大150万球の光溢れる世界をお楽しみください!

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2017/11/20イベント

高岡・工芸ハッカソン審査会 最優秀賞「9+1」チーム

伝統工芸と、最先端技術などの異分野を融合させた作品や発想を競う「工芸ハッカソン」の審査会は19日、高岡市オフィスパークの能作であり、最優秀賞に「9+1」チーム、特別賞に「伝統技術の継承」チームが選ばれた。作品は来年1~2月に県内で開かれる巡回展で展示される。

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2017/11/20伝統的工芸品

有田焼入りガチャポン発売 伝統工芸士会、秋のまつり限定 「伝統の技をより身近に」

 伊万里・有田焼伝統工芸士会は、有田焼の陶片をカプセルに入れた販売機「ガチャポン」を県陶磁器工業協同組合(有田町外尾町)に設置する。組合1階の展示コーナーを「職人舎」と命名したのに合わせて企画した。22~26日の「秋の有田陶磁器まつり」の期間限定で、1回500円。
 展示コーナーは3月に窯元ギャラリーと合わせ「arita mononosu(有田 物の巣)」としてオープン。JR有田駅から地下道経由で徒歩5分の場所にあり、有田焼の全てを知ることができる空間を目指している。
 「伝統の技をより身近に感じてもらおう」と展示コーナーに「職人舎」と名前をつけ、呼び水としてガチャポンを考案した。

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