伝統工芸 青山スクエア

三州鬼瓦工芸品

愛知県

18世紀初頭ごろから生産が活発化し、300年以上の伝統を有している。鬼瓦の製作者は「鬼師」または「鬼板師」と呼ばれ、伝統的な鬼面や家紋入りの鬼瓦のほか、室内用の小さい鬼瓦などのインテリア商品やエクステリア製品など多岐にわたっている。

  • 告示

    技術・技法

     

    1
    成形は、付け土又は石膏型によること。

     

    2
    素地の模様付けをする場合は、粗彫り、「シビ」又は「ミガキ」によることとし、金ベラ、木ベラ又は竹ベラを用いて行うこと。

     

    3
    焼成は、いぶし加工をすること。

     

    原材料

     

    使用する陶土は、三河粘土、山土、すいひ粘土又はこれらと同等の材質を有するものとすること。

概要

工芸品名 三州鬼瓦工芸品
よみがな さんしゅうおにがわらこうげいひん
工芸品の分類 陶磁器
主な製品
主要製造地域 碧南市、安城市、高浜市
指定年月日 平成29年11月30日

連絡先

■産地組合

三州瓦工業協同組合
〒444-1325
愛知県高浜市青木町6-2-13
TEL:0566-53-1420
FAX:0566-52-0435

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