伝統工芸 青山スクエア

山鹿灯籠

発祥は諸説ありますが、確実に遡れるのは17世紀中ごろとされています。
和紙と糊だけで立体構造に組み上げる工芸品で、従来からの奉納品をはじめ、置物、土産品、インテリア等にも利用されています。

  • 告示

    技術・技法

    1 金紙、銀紙などを用いる場合は、和紙を「裏打ち」すること。

    2 「灯籠紙」に「歩(ぶ)つき」をする場合にあっては、「歩紙(ぶがみ)」を用いること。

    3 各部位を組み上げる場合は、「そくい糊つけ」によること。

    4 灯籠の内部の主な部分は空洞とすること。

    原材料

    地紙は、手漉和紙とすること。

     

概要

工芸品名 山鹿灯籠
よみがな やまがとうろう
工芸品の分類 その他の工芸品
主な製品 置物、記念品、土産物、インテリア、ランプシェード
主要製造地域 山鹿市
指定年月日 平成25年12月26日

連絡先

■産地組合

山鹿灯籠振興会
〒861-0592
熊本県山鹿市山鹿987-3
山鹿市経済部商工観光課内
TEL:0968-43-1579
FAX:0968-43-8795

http://www.yamagatourou.jp/

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