伝統工芸 青山スクエア

2019/4/19(金)

イノシシ絵柄たくさん ヒョウタン300点を展示 氷見市海浜植物園

 氷見ひょうたん同好会による「ひょうたん展」が氷見市海浜植物園で開かれている。五月六日まで。

 会員約二十人が育てた三百点が並ぶ。育てたヒョウタンを乾燥させ、絵柄入りの和紙を貼ったり、人気キャラクターを転写したりして彩った。ヒョウタンは十五種類ほどあり、大きさや形もさまざま。一番長いものは二・二メートルある。

 会員の古伏脇政之さんはヒョウタンに高岡の伝統工芸、螺鈿(らでん)を施したものなどを展示した。「試行錯誤しながら作っている。今年は亥年なので、イノシシの絵柄の作品が多い」と話している。

 同好会によるひょうたん和紙貼り教室が、五月一~三日の午前十時~午後三時に開かれる。体験料は三百円から。

 海浜植物園の入園料は高校生以上二百円、中学生以下無料。四月二十七日から企画展や体験教室などを楽しめる「ひみ花とみどりのフェスタ」が始まり、入園料は高校生以上五百円、小中学生百円になる。

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