2018/1/15(月)

巨大な茶碗新春の楽しみ 唐津市で初釜茶会

 西唐津焼の大茶碗で楽しむ恒例の初釜茶会が14日、唐津市鎮西町の名護屋城茶苑「海月」で開かれた。持ち上げるだけで一苦労の茶碗を仲間と支え合う場面もあり、にぎやかな茶席となった。
 笑いを誘う茶碗は新春にふさわしく、初釜茶会の名物になっている。六つの巨大茶碗(5・8キロから2・2キロ)は地元の3窯元によるもので、裏千家と宗徧流のスタッフがもてなした。1杯を5人で回し飲みし、お菓子も通常の3、4倍と大きかった。

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