2018/4/6(金)

上野案内所、九谷焼の「シャンシャン豆皿」を発売。桐箱入りでギフトにも最適

 上野案内所を運営する株式会社スパート運営は、4月5日、上野のランドマークのひとつ“松坂屋上野店”の開業250周年を記念して、上野案内所オリジナルデザインでつくった九谷焼の「シャンシャン豆皿」を販売すると発表した。単品価格は各1,280円(税込)。ギフト用の桐箱に入った「『シャンシャン豆皿』 2個セット(桐箱入)」は2,780円(税込)。
 「シャンシャン豆皿」の図案は2種類。恩賜上野動物園で生まれたジャイアントパンダ「シャンシャン」に、上野の名所である「桜」と「不忍池」を組み合わせたもの。
 九谷焼の窯元は大正初期に開窯した工房「青郊窯」(石川県美能市)で、和絵の具を使用した古九谷の流れを継ぐ表現と、工芸品九谷焼としての品質に対するこだわり、独自の優美さを追究したものだ。ギフト用の桐箱は、台東区東上野にある箱義桐箱店が担当。
 上野案内所では、これからも様々な“上野みやげ”を開発し、上野の街をさらに盛り上げていくとのことである。

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