2018/5/14(月)

駿河の下駄ずらり、職人技光る 静岡・葵区

 「第17回駿河の下駄(げた)祭り 職人展」(静岡塗下駄工業組合、静岡木製はきもの張加飾組合主催)が23日まで、JR静岡駅構内の駿府楽市で開かれている。
 静岡市の伝統工芸品として知られる駿河塗下駄と駿河張下駄計約200点を展示販売している。砕いた卵の殻を並べて絵を表現する「卵殻張り」の技法を用いた下駄など、職人技が光る力作がそろった。かわいらしいパンダの絵をあしらった子ども向けの下駄もある。
 静岡塗下駄工業組合の佐野成三郎理事長は「静岡で下駄産業が盛んだったことを知らない人が多い。この機会にぜひ伝統文化に触れてほしい」と話している。

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