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2018/6/8(金)

広島・宮島表参道商店街の世界一「大しゃもじ」が移動 公衆トイレ建設で /広島

 宮島表参道商店街(廿日市市宮島町)で展示されている「世界一の大しゃもじ」が6月15日、おもてなしトイレ建設に伴い移動する。
 大しゃもじは旧宮島町が宮島細工共同組合に委託して1983(昭和58)年から約3年掛けて制作した宮島のシンボル。長さ7.7メートル、最大幅2.7メートル、重さ2.5トン。樹齢270年のケヤキを使い、伝統工芸「宮島細工」を後世に残す思いも込めたという。1996年に厳島神社が世界遺産に登録されたことをきっかけに現在の場所で展示が始まった。

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