伝統工芸 青山スクエア

2018/9/13(木)

カシオ、夕暮れの東京を江戸切子で表現した「OCEANUS Manta」

 カシオ計算機は9月12日、メタルウオッチ「OCEANUS」の新製品「OCW-S4000D」を発表した。10月5日に発売し、世界限定3,000本、税別価格は200,000円だ。
 OCEANUSは、「Elegance, Technology」をコンセプトにした電波ソーラーウオッチ。今回のOCW-S4000Dは、OCEANUSのプレミアムライン「OCEANUS Manta(オシアナス マンタ)」の新モデルだ。2018年6月に発売されたOCW-S4000Cで採り入れた新機軸、「江戸切子」を用いたベゼルをまとう。江戸切子とは、ガラスの表面に彫刻を施す日本の伝統工芸だ。
 OCW-S4000DのベゼルもOCW-S4000Cと同じく、制作と監修は「堀口切子」の江戸切子職人、三代秀石 堀口徹氏によるもの。淡い瑠璃色とブラックのカラーリングが美しく、江戸切子のベゼル内側にはブルーIPを施し、全体で夕暮れの東京の空を表現している。
 また、OCW-S4000Cに引き続き、Bluetoothによるスマートフォン連携機能を備えた。スマートフォンアプリ「OCEANUS Connected」を使うことで、正確な時刻の取得、ワールドタイムの時刻(約300都市)をアプリ上の地図から選択できるなど、使い勝手がよい。もちろん、世界6局の標準電波による正確な時刻取得にも対応している。

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