伝統工芸 青山スクエア

2019/1/28(月)

「金継ぎ」茶道具で一服 輪島の茶会で親子

 熊本地震で破損し、輪島塗の技法「金継ぎ」などで再生された茶道具が27日、輪島市ふれあい健康センターで開かれた茶会で使われ、親子11組24人が、ともに大地震に見舞われた経験のある輪島と熊本の絆に思いをはせて一服を味わった。
 同市の子育て支援グループでつくる「みらい子育てネット輪島」が企画した。再生された茶道具が茶席で用いられるのは、昨年10月の「金沢城・兼六園題茶会」(県茶道協会、本社など主催)以来で、市内では初めてとなった。

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