2018年度 全国伝統的工芸品公募展

日本伝統工芸士会会長賞

作品名:総螺鈿三線

琉球漆器/沖縄県

作者名小渡陽禧

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    総螺鈿三線

講評

沖縄の鮮やかさ、おおらかさ、大胆さを体現しており、南国の風土ならではの元気な作品である。

プロフィール

高校で漆芸の基礎を学んだ後は全く独学で、技巧を凝らした夢のある作品作りを心掛けて螺鈿細工をはじめとする創作を続けています。

1997年沖縄県発明工夫展にて、特許出願した工芸品
箸袋 沖縄県知事優良賞 受賞
2005年平成17年度 九州地方発明表彰において工芸品
実用的・多機能性 簪(かんざし) 発明奨励賞 受賞
2013年㈱沖縄ゴールデンファーム として平成25年度 全国伝統的工芸品公募展入選
2014年㈱沖縄ゴールデンファーム として和装箸袋 第10回魅力ある日本のおみやげコンテスト準グランプリ 受賞
2015年㈱沖縄ゴールデンファーム として平成27年度 全国伝統的工芸品公募展入選
2015年㈱沖縄ゴールデンファーム として和装箸袋 那覇の物産展 那覇市長賞優秀賞 受賞
2018年平成30年度 全国伝統的工芸品公募展日本伝統工芸士会 会長賞 受賞

受賞者コメント

琉球三線は祝宴等沖縄のイベントには必須の楽器です。琉球漆器螺鈿細工の伝統的な技法を、楽器を通して広く身近に知って頂きたいと思います。
華やか演出が一層の幸せに繋がる事を願い受賞を励みに他の楽器にも挑戦したいです。

作品

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