【終了致しました。】WEB展示期間:2021年9月8日(水) 午後9時 〜 2021年9月16日(木) 午後5時

 

 

ろくろ成形によるやわらかなフォルムが目を引く長山陽一さんと、手描きにこだわり心込めて、伝統を守りつつ、暮らしに寄り添う器作りを心掛けている田口紀美子さんお二人の作陶展。波佐見焼の磁器の透明感とそれぞれの個性が光ります。

 

 

 

◆ 長山陽一

波佐見焼・成形部門 伝統工芸士

ゆっくりとした回転のろくろ成型で生み出される長山さんの作品。やわらかな存在感が波佐見焼ならではの透明感と相まって、優美な趣が際立ちます。日常使いからおもてなしまで、どのシーンにも寄り添ってくれる暮らしのうつわです。

 

波佐見焼 長山陽一
波佐見焼 長山陽一

 

 

 

◆ 田口(吉村)紀美子

波佐見焼・加飾部門 伝統工芸士 / 「空萌工房」 @s0ram0ekiln_121

田口さんのうつわに描かれるのは、切り取られた日々の暮らしの中の庭先の風景。暮らしの中に穏やかな時間をもたらしてくれるうつわたちには、小鳥や草花などが愛らしいタッチと鮮やかな色彩で描かれています。

 

波佐見焼 田口紀美子
波佐見焼 田口紀美子

 

 

 

 

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