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肥後象がん

タイ止 銀杏唐草(ボタン掛けチェーン付)

売り切れ

¥11,000(税込)

【伝統証紙付】渋みのある金と地金の深い緑色が落ち着きを与えてくれるタイ止。生命力が強く途切れることなく蔓をのばしていくことから「繁栄・長寿」などの意味を持つ唐草模様と、生命力が強く長寿である銀杏が描かれており、贈り物としてもおすすめです。肥後象がんといえば、地金に塗料等を使わず錆色だけで黒色に仕上げられていますが、「永芳」では特殊な製法で茶褐色(赤色)と、緑色にも仕上げています。

ワニ口式でボタン掛けチェーンも付いた機能性も高い逸品です。

▶ チェーンなしはこちら

 

〈作家プロフィール〉
坊田 透(ぼうだ とおる、雅号:永芳)
伝統工芸士
1937年 12月18日生
1955年 京都駒井象嵌継承者川人芳男氏に師事
1962年 肥後象嵌作家永代正一氏に師事
1980年 人間国宝増田三男氏に師事

 

肥後象嵌「永芳」の特徴

この肥後象嵌赤色と緑色の仕上げは、長い伝統芸術の上に現代的な感覚を表現しようと考え、長年の研鑽により創り出したものです。

 

・表面が堅く疵がつきにくい。
赤と緑色の仕上げは他の象嵌にくらべ、色の焼付けの工程で回数が多くなりますので、表面が非常に堅くなり疵がつきにくく、その上湿気に強く錆も出にくくなっております。

・長く御使用いただいても変色しにくい。
長く御使用いただくと、どうしても今迄の象嵌は僅かではありますが変色致しました。ところがこの肥後象嵌赤色仕上げは、色の焼付けの回数が多いために、どれほど長く御使用いただいても赤色の変化が、ほとんどみられません。

・御使用いただく程、色が鮮明になる。
ご使用になればなるほど、表面が磨かれ艶が出て深みのある赤色と光沢がでてまいります。これも大きな特徴となっております。

 

坊田永芳謹白

 

#肥後象がん #伝統証紙付

  • 素材:象嵌部分:鉄・純金
  • 寸法:5 cm
  • 付属品:木箱
  • 生産者: 坊田透(永芳)

※サイズは採寸によります。手作りの為それぞれに個体差がございますが、手作り品の魅力としてお楽しみ下さい。

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