2023/05/26(Fri)〜2023/06/08(Thu)

阿波正藍しじら織展

阿波正藍しじら織(あわしょうあいしじらおり)

[徳島県]

「阿波しじら織」は、18世紀の末に阿波地方で盛んに織られていた「たたえ織」という木綿縞に、明治時代の初めに改良が加えられて織られるようになったものです。その中でも、阿波藍を使用したものが「阿波正藍しじら織」として伝統的工芸品に指定されています。

 

指定を受けているのは阿波藍を使用したものですが、しじら織としては藍以外で染められた糸も用いられます。その色は100種以上におよび、200種類以上の生地があるといいます。

独特の特徴である ” シボ ” の凹凸によってさらりとした肌触りがあり、軽く涼しい織物は、暑い時期が長くなった昨今の暮らしにぴったりな工芸品かもしれません。反物から和装小物、インテリアまでバリエーション豊かな製品から、ぜひお気に入りを見つけていただければと思います。

※掲載画像はイメージとなります。


 

初日は12時開店、最終日は18時となります。

※営業時間は状況により急遽変更する可能性がございます。最新情報を お知らせ にてご確認の上ご来店ください。

 

 

 

*イベントに関するお問い合わせ先* 伝統工芸 青山スクエア|03-5785-1301

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