11/27(金)
12/9(水)

香川のぬりもので冬の装いを<2015年>

香川漆器は、江戸時代後期に玉楮象谷が、「蒟醤(きんま)」、「存清(ぞんせい)」等タイや中国から伝わってきた漆器技法で、古来の技法を加えて新しい技法を生み出したことから始まりました。その技法を受継ぎ、高松市を中心に特色ある漆器が数多生産されています。座卓や飾棚、盆、茶托、菓子器等、種類が豊富なことで香川漆器は全国一です。

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